第七十二回冬季国体「ながの銀嶺(ぎんれい)国体」は十五日、白馬村でスキー競技が始まった。白馬八方尾根スキー場で大回転、白馬ジャンプ競技場でジャンプ、白馬クロスカントリー競技場で距離があり、県勢はジャンプ成年男子Aで永峯寿樹(ひさき)選手(明治大一年)が優勝するなど、四選手が表彰台に立った。大回転では、成年男子Aの塩入資(たかし)選手(法政大一年)、成年男子Bの清水大選手(スキースターズ長野)が、ともに準優勝だった。距離では、少年男子の外谷(とや)涼太選手(飯山高二年)が三位に入った。ジャンプは二本ずつ飛ぶ予定だったが、強風のため一本の記録で順位を決めた。十六日は大回転と距離があり、複合...    
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