第72回国体冬季大会「ながの銀嶺国体」スキー競技会は2日目の15日、北安曇郡白馬村でジャンプ、大回転、距離の競技が始まった。ジャンプは強風の影響で、午前中の1回目が終わったところで競技を打ち切った。1回の飛躍で順位を付け、県勢では、成年男子Aで99・5メートルを飛んだ永峯寿樹選手(明治大・飯山北高出)が114・2点で初優勝した。

 快晴に恵まれた白馬ジャンプ競技場には、地元住民や県内外の競技関係者など大勢が観戦に訪れ、太鼓や鳴り物を響かせて声援を送った。

 地元開催を盛り上げようと、村内の白馬北小学校の1〜3年生180人も応援。自身もジャンプ競技をしている3年の糸氏琉人(いとうじりゅうと)...    
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