第72回国民体育大会冬季大会「ながの銀嶺国体」スキー競技会は14日、長野県白馬村のウイング21で開始式を行い開幕した。きょう15日から同村内の各会場でアルペン大回転、距離、ジャンプ、複合の各種目を行い、県勢が各都道府県の選手たちと雪上の熱い戦いを繰り広げる。

 本県選手団は本部役員10人と、旗手としてアルペン成年女子Bの丸子由里香(置環)が開始式に参加した。北海道を先頭にした県旗の入場では丸子が6番目に登場し拍手の中を行進し、本部役員は立ち上がって「がんばれ山形」と書かれた手旗を振りアピールした。丸子は「自然に緊張せずに(旗手を)務めることができた」と語り、競技本番に向けては「いつも通り...    
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