2020年の東京五輪・パラリンピックと19年のラグビーワールドカップ(W杯)の広報大使「SAITAMA PRIDEスペシャルアンバサダー」に、元浦和レッズ選手の鈴木啓太さんが決定し、14日、さいたま市浦和区の県庁で委嘱式が行われた。

 同アンバサダーは、両大会の県内開催競技(バスケットボール、サッカー、ゴルフ、射撃、ラグビー)や会場を県民に広める広報大使。特に県ゆかりのアスリートや県内開催競技で実績を残した人を「スペシャルアンバサダー」として認定する。すでにプロボクサーの村田諒太さんと柔道のベイカー茉秋さんの2人が委嘱されている。

 鈴木さんは「現役でなくなって初めて、選手が活躍するために...    
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