第72回国体冬季大会「ながの銀嶺国体」スキー競技会は14日、北安曇郡白馬村のウイング21で開始式を行い、4日間の日程で開幕した。

 式典の前には、白馬中学校吹奏楽部など3団体が演奏やパフォーマンスで全国から集まった選手団を歓迎。引き続いて、47都道府県の旗手が北から順に入場行進した。長野県旗を手にした上村亮介選手(白馬村スキークラブ)が最後に入場すると、観客席の拍手がさらに大きくなった。

 前回大会で男女総合優勝した北海道が大会長トロフィーを返還し、白馬村出身の関口快選手(明治大)が選手宣誓した。

 スキー競技会の白馬村開催は1968(昭和43)年、87(昭和62)年に続き3度目。98年長野...    
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