【長野県白馬村で本社取材班】第72回国民体育大会冬季大会「ながの銀嶺国体」スキー競技会は14日、長野県白馬村ウイング21で開始式が行われ、開幕した。15日から競技が始まり、17日まで熱戦を繰り広げる。本県選手団は昨年を上回る競技得点55点、競技別総合5位以上の目標達成を期し、闘志を高めた。

 47都道府県の選手団約500人をはじめ、観覧者を含めて約1300人が会場を埋め、本県は米川次郎団長(県連盟会長)ら9人が参加した。

 北海道を先頭に北から南へ旗手が各都道府県旗を手に入場し、本県は距離成年女子Aの土屋正恵(日大2年)が気合の入った表情で歩を進めた。選手を代表し、大回転の成年男子Aに出場...    
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