バドミントンの日本リーグから今季改称したS/Jリーグ最終日は12日、東京都渋谷区の代々木第二体育館であり、西京銀行の女性行員らで構成するACT SAIKYOはヨネックスに0―3で敗退。目標としていたAクラス(8チーム中4位以内)には届かず、昨季と同じ通算2勝5敗の6位でリーグ戦を終えた。個人成績を3勝3敗としたシングルスの斎藤栞選手(19)は新人選手賞を獲得した。ACT SAIKYOは、第1ダブルスの米元陽花選手(26)・今井優歩選手(21)組、シングルスの斎藤選手、第2ダブルスの重田美空選手(19)・川島美南選手(18)組がいずれもストレートで敗れた。試合終了後には、選手や監督が応援...    
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