バドミントンのS/Jリーグ女子の山陰合同銀行は12日、東京・代々木第二体育館で最終戦を行い、昨季7位の岐阜トリッキーパンダースを2-1で下して初勝利を挙げ、昇格2季目となる来季の残留を決めた。前日の試合で初勝利を挙げた岐阜と、1勝6敗で並んだ山陰合銀は、シーズンを通じたシングル、ダブルスの勝利数で決まるマッチ率で上回り、8チーム中7位となった。

 山陰合銀は第1試合のダブルスで日本ランキング13位の横山めぐみ、久後あすみ組が先勝。続くシングルスで日本15位のエース漆崎真子が、同33位の選手にストレート勝ちした。最終戦 初勝利飾る 笑顔と涙でチーム一丸 シングルス第2ゲームのジュースで迎え...    
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