2019年茨城国体・全国障害者スポーツ大会県実行委員会(会長・橋本昌知事)の第1回常任委員会が13日、水戸市内で開かれ、総合開会式・閉会式や式典演技を含め基本的な考え方を規定し、「最先端の科学技術と伝統など『いばらきの魅力』を存分に生かす」ことをテーマとする基本計画を決めた。各市町村で実施される競技別の会期=別表=も報告された。

 基本計画は昨年度までに基本方針、基本構想をまとめた上で、専門委員会に付託し、議論を重ねてきた。式典の基本テーマとして(1)最先端の科学技術と伝統が融和する「いばらきの魅力」を表現(2)県民総参加で簡素ながら創意工夫を凝らした演出(3)来県者を心のこもったおもて...    
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