長野県白馬村を会場に14日から開かれる第72回国民体育大会冬季大会「ながの銀嶺国体」スキー競技会を前に、本県選手団は13日、同村で現地結団式を行い、選手が各種目での健闘を誓った。

 本県選手団は本部役員を含めて総勢85人。結団式は距離・ジャンプ・複合とアルペンの両宿舎で行った。早坂孝団長が「培った力を全て出してほしい。山形県特有の粘りをプラスして頑張ろう」、大会組織委員会副委員長の冨田政利県スキー連盟会長が「最後の最後まで攻めきる気持ちを忘れずに」などと呼び掛け、早坂団長らが各種目の監督に激励品を手渡した。

 15日にスタートする競技本番に向け、選手を代表して距離成年男子Aの鈴木貴弘(米沢...    
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