障害者ノルディックスキーの世界選手権は11日、ドイツのフィンステラウで男女バイアスロン・ミドルが行われ、女子立位(10キロ)の部で山田町出身の阿部友里香(日立ソリューションズJSC、大東大3年、盛岡南高)が銅メダルに輝いた。

  阿部は1回目の射撃で1発外してペナルティー1だったが、その後は3回の射撃をペナルティーなしで進み、34分14秒3の3位でゴールした。オレクサンドラ・コノノワ(ウクライナ)が31分41秒5で優勝した。

 阿部は「3回目の世界選手権で初めてメダルを取ることができてうれしい。コンディションを整えている途中なので、これから続くレースに向けてしっかり調整して臨みたい」とコメ...    
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