バドミントンのS/Jリーグ最終日は12日、東京の代々木第二体育館で行われ、男子のトナミ運輸(高岡市)が日本ユニシスを2-1で下し、7戦全勝でリーグ初代王者に輝いた。前身の日本リーグを含め4年ぶり7度目の優勝となった。

 共に6戦全勝で迎えた最終戦。トナミ運輸は第1ダブルスの園田啓悟、嘉村健士組が接戦を制した。シングルスの西本拳太は敗れたが、第2ダブルスの保木卓朗、小林優吾組が快勝した。

 S/Jリーグは今季、日本リーグから改称した国内最高峰の団体戦。昨年11月に開幕し、男女各8チームが総当たりで対戦した。

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