競泳の「きららカップ2017」は11日、山口市の山口きらら博記念公園水泳プールで男女年代別合わせて62種目で決勝があった。昨夏のリオデジャネイロ五輪代表選手やジュニア選手の好記録誕生、県勢の活躍などで会場は盛り上がった。

 リオ五輪代表勢は、鈴木聡美(ミキハウス)が女子50メートル平泳ぎを32秒01の大会新記録で制し、青木智美が(ATSC.YW)は同50メートル自由形と200メートル自由形で優勝。長谷川純矢(ミキハウス)は50メートル背泳ぎで2位だった。

 年代別の部では二つの日本学童新記録が誕生した。

 県勢は男子400メートル個人メドレーの永原秀晃(周南SC、光丘高)と女子200メートル...    
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