ソフトボール女子日本リーグ1部の伊予銀行が2月11日、高知市の春野総合運動公園でキャンプイン。メンバー22人が今シーズンの上位進出に向け、25日まで鍛える。

 伊予銀行は昨季、12チームのリーグ戦で11位。2部2位チームとの入れ替え戦に回り、勝利して1部残留を決めた。今季はエースと中堅手が抜けた穴を埋めなければならず、主力の頑張りや、新加入5人を含む戦力の底上げが課題となる。

 チームは午後、高知入り。12日以降の準備などのため、トレーニングは2時間程度だったが、ダッシュ、キャッチボール、ノックなどに精力的に取り組み、元気な声を響かせた。

 秋元理紗監督は「個々のフィジカル、技術を高めるのは...    
<記事全文を読む>