女子の平昌五輪最終予選第2日は11日、北海道・白鳥王子アイスアリーナでD組の2試合が行われ、日本はフランスを4-1で破り、連勝で勝ち点を6として首位を守った。最終日の12日は勝ち点5で2位のドイツと対戦し、勝てば2大会連続3度目の五輪出場が決まる。

 日本は第1ピリオド2分すぎに中村(西武)が先制点。第2ピリオドは床秦(同)が2点目を奪った後に1点返されたが、第3ピリオドに久保(同)、浮田(ダイシン)のゴールで突き放した。

 最終予選は8カ国が2組に分かれ、総当たり戦で各組1位が五輪出場権を得る。C組はスイスで行われている。◆若手とベテラン連係 先輩が体を張っていた。34歳の久保が敵陣深く...    
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