平昌冬季五輪最終予選に臨んでいるアイスホッケー女子の日本代表は10日、北海道苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナで約1時間半調整し、11日のフランス戦へ向けて攻撃への組み立てなどを確認した。主将の大沢ちほ(道路建設ペリグリン)は「スタートから自分たちのペースをつくって結果にこだわりたい」と意気込んだ。

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