森町天宮の町立森中は10日、進路講座を同校で開いた。ラグビートップリーグのヤマハ発動機ジュビロに所属する山村亮(35)、中園真司(31)両選手らが講師を務め、1年生55人に夢や目標を持ち続けることの大切さを語った。

 山村選手は中学3年間で相撲に打ち込み、高校からラグビーを始めたという。一方で中園選手は小学生からラグビーを続けてきた。対照的な中学校生活を送ったものの、その後は「ラグビーで活躍する」との思いを強め、厳しい練習を乗り越えてきた人生を振り返った。両選手は今後の目標として、今シーズン果たせなかったトップリーグ制覇を挙げた。

 講座には生徒の保護者も参加し、2人がトップ選手になるまで...    
<記事全文を読む>