長野県白馬村で14~17日に開かれる第72回国民体育大会冬季大会(ながの銀嶺国体)の少年男子ジャイアントスラローム競技に山口県代表選手として出場する桜ケ丘高校2年の藤田遼太郎さん(17)が9日、市役所に木村健一郎市長を表敬訪問した。

 藤田さんら5人が訪れ、大会出場の経緯などを報告。藤田さんは「目標は30位以内。将来は山口県の子どもたちにスキーを教えていきたい」と抱負を述べ、木村市長は「活躍を期待している」と激励した。

 藤田さんは3歳からスキーを始め、スキーの準指導員の資格を持つ父、康伸さん(47)に誘われ、小学4年生の頃に本格的にレースに参加した。「ブレーキをかけず、速いスピードで滑る...    
<記事全文を読む>