ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合札幌大会第1日は10日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場などで個人第18戦が行われ、永井秀昭(岐阜日野自動車、盛岡南高-早大)が個人戦では自己最高の6位に入った。前半飛躍(ヒルサイズ=HS137メートル)は129メートルの116・2点で11位だったが、後半距離(10キロ)は全体6番目のタイムで順位を上げ、トップと42秒8差でゴールした。

 渡部暁斗(北野建設)が今季最高の2位となった。表彰台は7試合ぶりで今季4度目。前半飛躍は134メートルの129・1点で2位につけ、トップと27秒差で出た後半距離は終盤まで先頭でレースを引っ張ったが、ゴール直前で...    
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