世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフェザー級王座挑戦者決定戦を制した秋田県三種町出身の三浦隆司選手(32)=金足農高出、帝拳ジム=が10日、母校の浜口小学校を訪れ全校児童99人に勝利を報告した。次の世界戦に向けて「必ずチャンピオンに返り咲く」と意気込みを語った。

 三浦選手は日本時間の先月29日に米国で行われた挑戦者決定戦で、メキシコの選手に12回KO勝ち。次戦で同級王者のミゲル・ベルチェルト選手(メキシコ)への挑戦が予定されている。日程は未定。

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