愛媛県で昨年開催されたボクシングの二つの全国大会で、それぞれ優勝した平成国際大ボクシング部の友松藍(らん)選手(22)=四年=と林美涼(みすず)選手(22)=同=が、加須市役所を訪れ、大橋良一市長に喜びを報告した。大橋市長は「優勝を心からお祝いする」と祝福した。

 友松選手は熊本県出身。昨年十一月の全日本ボクシング選手権大会のライトヘビー級で初優勝し、「自分のボクシングスタイルを貫けた。東京オリンピックに向け、また一から精進したい」と強調した。

 林選手は富山県出身。十二月の全日本女子ボクシング選手権大会で女子シニアのライト級を制した。同大会では高校時代も含め四度目の優勝で、「大学生活の集...    
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