鹿児島県は9日、2020年に開催する「燃ゆる感動かごしま国体」のイメージソング「ゆめ~KIBAIYANSE~」を発表した。地元出身シンガー・ソングライター辛島美登里さんの作詞作曲。

 鹿児島弁の「きばいやんせ(頑張って)」を古里のおまじないと表現し、夢に向かう人たちを後押しする元気ソング。歌詞には「てげてげ(適当)」や掛け声の「チェスト」も盛り込み、子どもたちが「きばいやんせ」とコーラスする=写真。

 県は「同年開催の東京五輪のイメージソングに先んじた。盛り上がりも超えたい」と意気盛ん。同国体のホームページで試聴できる。

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