女子の平昌冬季五輪最終予選は9日、北海道苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナで開幕し、2大会連続出場を目指す世界ランキング7位の日本は同11位のオーストリアに6-1で快勝し、勝ち点3として首位に立った。

 日本はFW久保(西武)が先制点を含む3ゴールと活躍。1-1の第2ピリオド序盤に小池(道路建設ペリグリン)の得点で勝ち越すと、その後は順調に得点を重ねた。

 世界ランク8位のドイツは同12位のフランスを延長、ゲームウイニングショット(GWS)の末に3-2で下し、勝ち点2。フランスは同1となった。

 12日まで4チームが総当たりで争い、1位が五輪出場権を獲得する。◆「スナイパー久保」 貫禄3得点 ...    
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