「ホッケーを始めた時からの気持ちを思い出し、全てを懸けてやりたい」。2018年平(ピョン)昌(チャン)五輪の出場権獲得を目指し、アイスホッケー女子日本代表は9日から最終予選(12日まで・北海道苫小牧市)に挑む。14年ソチ五輪の代表を経験した八戸市出身のFW中村亜実選手(29)=西武=は、この挑戦を競技人生の集大成と位置付け、戦いの舞台となる白鳥王子アイスアリーナのリンクに立つ。

...    
<記事全文を読む>