岡山スポーツ記者クラブ(山陽新聞社など16社加盟)は8日、この1年間に国内外の大会で優秀な成績を収めた岡山県ゆかりの選手、チームなどをたたえる「第56回岡山スポーツ賞」の受賞者を発表した。栄誉賞にリオデジャネイロ・パラリンピックの陸上車いすで二つの銀メダルを獲得した佐藤友祈選手(WORLD―AC)、団体賞に全国高校駅伝男子で県勢初優勝を飾った倉敷高陸上部を選ぶなど4団体1ペア8個人に贈る。

 個人賞は、39年ぶりに岡山をメイン会場に開かれた中国インターハイの陸上で短距離3冠を達成した斎藤愛美選手(倉敷中央高2年)、ソフトテニス男子個人を制した本倉健太郎選手・上松俊貴選手ペア(理大付高3年...    
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