全国中学校スケート大会最終日は7日、長野市ビッグハットなどであり、フィギュア男子の木科雄登(金光学園)がフリー2位の118・67点をマークし、合計182・35点でショートプログラム(SP)2位から逆転で初優勝を飾った。岡山勢の優勝は2008年、女子Bクラスを制した小松原美里(京山)以来9年ぶり。

 SP首位の島田高志郎(就実)はフリー3位の116・06点で合計181・12点の3位となり、三宅星南(矢掛)は合計165・57点で5位に入った。

 女子は本田真凜(大阪・関大中)がSPに続いてフリーも1位で124・07点をマークし、合計188・93点で初優勝、国体少年女子覇者の白岩優奈(京都・大枝...    
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