クロスカントリースキーと雪上マウンテンバイク(MTB)、スノーランニングの3種目で競う「ウインタートライアスロン」の大会が5日、長岡市宮本東方町の国営越後丘陵公園で行われた。県内外の11人が寒さをものともせず、白熱したレースを展開した。

 雪を利用したスポーツで地域の健康づくりにつなげようと、越後公園管理センターと長岡蒼柴スポーツクラブが県内で初めて開いた。

 参加者は寒空の下、勢いよくスタート。雪に足やタイヤをとられながらも、3種目計9キロのコースを懸命に駆け巡った。観客からの「頑張れ」「いいぞ」といった声援が雪原に響いた。MTBとランを競うデュアスロン部門も設けられ、17人が参加した。...    
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