19日開幕する冬季アジア札幌大会の聖火リレーが6日、札幌市中央区の大通公園周辺で行われた。大会広報大使の浅田舞さん(28)や公募ランナーら54人が参加。6区間で聖火のトーチをつなぎ、ゲスト参加を含め過去最多31カ国・地域の選手と役員約2300人が集う祭典の成功を祈った。

 中央区の北3条広場の出発式で、大会組織委員会会長の秋元克広市長が「アジアの若者が集まる大会に熱い声援を送って」とあいさつ。浅田さんが第1区間のランナーとしてトーチを掲げてゆっくり出発した。

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