1998年の長野冬季五輪スキージャンプ団体で金メダルを獲得した斉藤浩哉さんが3日、野辺地町立野辺地小を訪れ、町内の児童を対象に、食育とスポーツ指導を合わせた授業を行った。児童たちは、現役ジャンパーたちが行っているトレーニングを体験したほか、金メダリストと触れ合いを楽しみ、体を動かすことの楽しさや食の大切さなどを学んだ。

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