第55回南日本スポーツ賞の贈賞式が5日、鹿児島市の南日本新聞会館みなみホールであり、昨年2月から今年1月にかけて国内外の大会で活躍した6団体、11個人を表彰した。

 優秀団体賞は岩手国体弓道少年男子遠的優勝の鹿児島県チームなど5団体、優秀個人賞は全国中学総体男子走り高跳びを制した長野斗哉選手(帖佐中)ら10人が受賞した。

 特別賞にはリオデジャネイロ五輪ラグビー7人制男子4位の日本代表主将・桑水流裕策選手(コカ・コーラウエスト)、岩手国体ラグビー成年男子準優勝の鹿児島県チームが輝いた。

...    
<記事全文を読む>