【山形県で本社取材班】スキーの第54回全国中学校大会最終日は5日、山形県内で行われ、県勢はノルディック複合で小林龍尚(八幡平・松尾3年)が準優勝し今大会、県勢唯一の表彰台に立った。前半飛躍(ヒルサイズ=HS55メートル)を2位で折り返すと後半距離も2位と力走し、前日の同ジャンプ4位に続いて2種目入賞を果たした。

 距離リレーの本県は女子(3キロ×4人)が39分44秒0で6位、男子(5キロ×4人)が59分50秒2で7位と男女そろって入賞。女子の入賞は21年連続、男子は2年連続となった。県勢は今大会の入賞数を6に伸ばし、前回の入賞4を上回った。

 女子大回転は吉田朱里(久慈1年)の47位が最高...    
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