ラグビーの近畿高校大会京都府予選は5日、宝が池球技場でブロック決勝2試合が行われた。Aブロックは伏見工・京都工学院が40-5で桂を破り、Bブロックは全国高校大会8強の京都成章が59-7で洛北に快勝し、それぞれ近畿大会出場を決めた。

 伏見工・京都工学院は前半、フランカー高木の先制トライなどで33-0と圧倒し、後半も手堅い防御で逃げ切った。京都成章はFB笹岡らバックスを中心に9トライを奪取。FWも得意のモール攻撃で得点した。

 近畿大会は3月12日に和歌山県・紀三井寺陸上競技場で開幕する。上位5チームが全国選抜大会への出場権を得る。

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