ハンドボール女子の日本リーグ第16週第2日は5日、高山市の飛騨高山ビッグアリーナで1試合を行い、飛騨高山ブラックブルズ岐阜は21-17でHC名古屋を下し、高山での今季最終戦で2勝目を挙げた。勝ち点は4でHC名古屋と並んだが対戦間勝ち点で下回り、順位は最下位のまま。

 ディフェンスを固め、パスカットからの速攻を成功させた前半、比嘉桃子が4得点、金恩恵と広田理紗がそれぞれ3得点するなど、14-8で折り返し。

 後半も速攻からリズムをつくり、宮崎亜紀穂やエース金がミドルシュートを決めるが、名古屋のミドルシュートが決まり始め、一進一退の攻防。結局、飛騨高山が前半のリードを守り切り、勝利した。

 次戦...    
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