2022年の栃木国体に向け、県内アスリートの“金の卵”を発掘・育成する県のとちぎ未来アスリートプロジェクトで、県競技力向上対策本部は5日、優れた才能を持つ児童を対象とした「エクセレントキッズ・ジュニア」の認定式を宇都宮市内で行い、小学3~6年生131人を認定した。

 国際舞台で活躍する選手の育成が目的で、17年度から育成プログラムが本格始動する。中学3年まで参加でき、各分野トップレベルの指導者の下、選手は基本的な身体能力を高めたり必要な思考能力を身に着けたりするプログラムを年間約20回受けられる。中学卒業までに幅広い競技に挑戦し、能力を最大限発揮できる競技を見つけてもらう。

 昨年7~9月...    
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