全国中学校スケート大会第2日は5日、長野市エムウエーブなどで行われ、スピードは500メートル予選の男子で倉坪克拓(長野・岡谷西部)が38秒08、女子で古川幸希(北海道・新得)が41秒39をマークし、全体のトップで決勝に進んだ。

 県勢は男子500メートル予選の佐々木海星(盛岡・北陵2年)が40秒16で、全体の21位で決勝に進んだ。

 フィギュアは女子ショートプログラム(SP)の前半46人が演技し、住吉りをん(東京・原宿外苑)が53・81点で暫定首位。6日に実施する後半に世界ジュニア選手権代表の本田真凜(大阪・関大中)白岩優奈(京都・大枝)が登場する。【写真=男子500メートル予選 全体の2...    
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