アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは5日、東京都西東京市のダイドードリンコアイスアリーナで4位の日本製紙と対戦し、延長の末、6-7で敗れた。2連敗で、通算成績19勝23敗、勝ち点55の6位。5位の東北との勝ち点差も広がり、レギュラーリーグ6位以下が確定した。

 バックスは激しい点の取り合いに敗れた。第1ピリオド4分、11分とFW寺尾勇利(てらおゆうり)が立て続けに得点。3-1から3連続失点で逆転されたが、第2ピリオド16分には寺尾のハットトリックとなる得点で追い付いた。

 第3ピリオドにはキルプレーで2点を失い、残り1分からFWデイビッド・ボンク、FW斎藤哲也(さいとう...    
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