スピードスケートのジャパンカップ最終戦第1日は4日、盛岡市の県営スケート場で男女5種目を行い、県勢は男子1000メートルで渡部知也(シリウス)が1分12秒75で、トップと100分の1秒差の2位に入った。女子3000メートルの阿部真衣(盛岡ヘアメイク専門学校職)は4分39秒38の3位で、総合でも3位だった。同1000メートルでは曽我こなみ(ホテル東日本)が1分24秒83の5位に入り、総合4位となった。最終日の5日は男女6種目を行う。【写真=男子1000メートル トップと100分の1秒差の2位だった渡部知也(シリウス)=盛岡市・県営スケート場】

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