2018年平昌冬季五輪の代表選考会を兼ねたカーリングの日本選手権第6日は4日、変則方式のプレーオフ(PO)を行い、女子は2連覇を狙うLS北見と3年ぶりの優勝を目指す中部電力が決勝に進んだ。1次リーグ1位のLS北見はPO1回戦で延長戦の末、同2位の中部電力を9―8で破った。同3位でソチ五輪代表の北海道銀行は1回戦で同4位の富士急を下したものの、準決勝で中部電力に敗れて3位決定戦に回り、2大会連続の五輪出場を逃した。

 男子は5連覇が懸かるSC軽井沢クと初優勝を目指す札幌が決勝に進出。PO1回戦でSC軽井沢クに敗れた札幌は、準決勝でチーム荻原を下した。チーム北見は1回戦でチーム荻原に敗れて3...    
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