大相撲の新横綱稀勢の里関を地元で応援する「稀勢の里郷土後援会」への入会申し込みが急増している。1月の初場所以降、後援会事務局がある牛久市役所には連日、10人を超える市民らが窓口に訪れ、千秋楽翌日の同23〜27日の5日間の申し込みは約100件と集中。さらに2月2日までに60件の申し込みがあり、会員数は千人を突破した。会員対象のグッズ販売や祝賀会参加も注目が集まり、後援会人気を押し上げている。郷土後援会は、稀勢の里関が十両昇進後の2004年7月に発足。年会費は個人3千円、団体法人1万円で、別途参加費はかかるものの総会・激励会、1月と9月の東京場所で観戦ツアーに参加できるなどの特典がある。発...    
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