西日本最大級のアリーナ(室内競技場)を備える体育館として2018年12月にアイランドシティ(福岡市東区)に開館予定の市総合体育館の起工式が1日、建設予定地であった。高島宗一郎市長や工事関係者ら約70人が出席し、工事の安全を祈願した。

 アイランドシティのほぼ中央部に建設が予定される体育館は地上4階建て、延べ面積2万4666平方メートル。市によると、メインアリーナの広さは、県内の体育館で現在最大規模のアクシオン福岡(博多区)や福岡市民体育館(同区)の2倍以上となる3703平方メートル。約5千人が観戦可能で国際大会やプロスポーツにも対応できる。

 アクシオン福岡と同規模の広さとなるサブアリーナ...    
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