2000メートルリレーでそれぞれA決勝に進んだ少年男子と少年女子の山形中央高、成年男子の県選抜。大きなミスなく持ち前の実力を出し切り、それぞれ3位となって表彰台に立った。

 直前の全国高校選手権ではオーバーゾーンで痛恨の失格となった少年男子メンバー。2走の上水隆生は「とにかくミスなく走りたい」と臨んだ。上水はリレーの前に行われた1000メートルで5位。転倒し8位に終わっていた3走北沢佑樹とともに、狙うはより上位だった。上水は1走佐竹柊真(しゅうま)からバトンを受けると、全力の滑りで北沢へ。北沢はアンカーで500メートル準優勝の森重航(わたる)に託した。「全国高校選手権のリベンジの気持ちで...    
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