北都銀行バドミントン部のバドミントン教室が31日、秋田市上北手の秋田きらり支援学校(小林俊昭校長、102人)で開かれた。児童、生徒76人が選手との練習や試合を楽しんだ。

 同部からリオデジャネイロ五輪男子シングルス代表の佐々木翔コーチや、昨年11月の全日本総合選手権女子ダブルスで準優勝した米元小春、田中志穂の両選手ら計16人が参加した。

 練習では、児童、生徒が選手らのアドバイスを受けながらラケットを持ち、シャトルをネットの反対側に打ち返すストローク練習に挑戦。試合形式の練習では、児童や生徒がポイントを決めると、子どもたちから大きな歓声が上がっていた。

...    
<記事全文を読む>