第72回国体冬季大会「ながの銀嶺国体」のスケート、アイスホッケー競技会最終日は31日、長野県内で競技を行い、5日間の熱戦に幕を下ろした。

 青森県勢はアイスホッケー成年が決勝で北海道に4―6と敗れ、準優勝。少年は3位決定戦で宮城に快勝した。スピードスケートでは成年女子3000メートルの澤尻磨里英(八戸学院大)が2位、少年男子5000メートルで毛利信太郎(八戸西高)が4位入賞。2000メートルリレーの少年男子は5位、少年女子は7位だった。青森県は男女総合得点(天皇杯順位)で6位(スケート14位、アイスホッケー2位)だった。来年の第73回大会はスケート競技が山梨県、アイスホッケー競技は神奈川...    
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