第72回国民体育大会スケート、アイスホッケー競技最終日は31日、長野県内でアイスホッケー、スピードスケートなどを行った。17年ぶりに決勝に進出したアイスホッケー少年男子は、0-2で北海道に敗れ、29年ぶりの優勝を逃した。このほか県勢はスピードスケート少年男子1000メートルで宇賀神怜真(うがじんれいま)(作新)が6位入賞を果たした。

 日光明峰高単独で出場したアイスホッケー少年男子は第1ピリオド、積極的に相手ゴール前へ攻め込んだが、堅い守備に阻まれた。その後は猛攻を仕掛ける相手に対し、GK椎名拳志(しいなけんじ)が好セーブを連発し得点を許さなかった。0-0のまま迎えた第3ピリオド17分4...    
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