日本バスケットボール協会は31日、イラン代表との国際強化試合(2月10、11日・札幌市北海きたえーる)に出場する男子日本代表選手15人を発表した。秋田県関係では、Bリーグ秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)のガード安藤誓哉、元秋田NHで千葉のガード富樫勇樹が選ばれた。安藤は代表初選出。候補に入っていた秋田NHのフォワード・センター谷口大智は選出されなかった。

 試合は今夏に予定されている東アジア選手権に向けた強化が目的。世界ランキング48位の日本は、同25位と格上のイランに挑む。

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