第66回公認鹿島祐徳ロードレース大会(佐賀陸上競技協会・鹿島市体育協会主催、佐賀新聞社など共催)は26日、鹿島市林業体育館前を発着点に開かれ、5種目16部門に1445人が出場した。ハーフマラソン一般男子は一般参加の川上遼平選手(カネボウ)が1時間4分58秒で初優勝した。県勢は招待選手の堤渉選手(ひらまつ病院)の5位が最高で、高校生で参加した井手孝一選手(鳥栖工)が県高校新となる1時間6分11秒で6位入賞した。

 同女子は福岡県の文村美和選手が1時間22分12秒で初の頂点に立った。10キロ一般男子は山口翔馬選手(長崎大学)が32分41秒で優勝。同高校生男子は麻生樹選手(大分東明)が30分1...    
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