「2017そうじゃ吉備路マラソン」(岡山県、総社市、同市教委、山陽新聞社でつくる実行委、岡山陸上競技協会主催)が26日、総社市三輪の市スポーツセンター一帯を発着点に開かれ、全国からフル、ハーフなど7種目に出場した市民ランナーが歴史ロマンあふれる吉備路を駆け抜けた。

 1981年から行われた前身の大会を2009年にリニューアルし、今回で9回目。過去最多の2万834人がフル、ハーフのほか、10キロ、5キロ、3キロ、ファミリーの1・5キロと0・8キロの7種目にエントリーした。

 開会式では片岡聡一総社市長、越宗孝昌岡山陸協会長(山陽新聞社会長)らがあいさつ。午前9時の10キロを皮切りに、色とりど...    
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