甲賀流忍者の里・甲賀市の職員有志が、忍者をPRするそろいのランニング用Tシャツを作った。職員のうち十人は、二十六日に大津市である「びわ湖レイクサイドマラソン2017」にTシャツを着て走る。

 シャツには毛筆の「甲賀忍者参上」の文字と忍者のシルエットのイラスト入り。マラソンイベントに参加する職員数人が二年前に作ったのが始まりで、シャツを着て三重県伊賀市に乗り込み「忍者の里伊賀上野シティマラソン」にも参加するなどしていたという。

 シャツを新調したところ、約百人が賛同した。市シティセールス推進室長の吉川寛さん(49)は「市の仕事以外でもできることをしようと企画した。各地のイベントで着て甲賀市を...    
<記事全文を読む>