春季県体・第59回県内一周大分合同駅伝競走大会(県、県内各市町村、県教委、県体育協会、大分陸上競技協会、大分合同新聞社主催、モバイルクリエイト特別協賛)は24日、最終日を迎え、5日間のレースに幕を閉じた。17郡市・16チーム(国東と東国東は合同)が39区間392・2キロで競った結果、総合力でライバルを圧倒した大分が8年連続39回目の総合優勝を飾った。

 最終日は豊後高田市から大分市までの10区間95・7キロで競った。大分は1区の宇都寿哉(大分市消防局)がトップ発進し、そのまま前半(3区間)を制した。

 再出発後の後半(7区間)は先行を許した。だが各選手が安定した走りで追走。9区で新山美帆(...    
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