第64回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会最終日は22日、南大隅町根占から鹿児島市までの11区間114.8キロで行われ、鹿児島が6時間5分54秒で制し、初めて5日間完全優勝を果たした。総合優勝は2年連続18度目で、完全制覇は第61回大会の姶良以来。

 日間順位は2位が姶良、川辺が3位。以下、日置、川薩、肝属、出水、指宿、曽於、熊毛、大島、伊佐の順。5日間の総合順位は姶良が2位、3位は川辺。以下、日置、川薩、肝属、出水、曽於、指宿、大島、熊毛、伊佐となった。

 Bクラス優勝は川薩。Cクラスは日置で、前回記録を最も更新した躍進賞にも輝いた。

 鹿児島市の南日本新聞会館みなみホールで閉会式があり、...    
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